スナップ用カメラを新調してからというもの
ちょっとした散歩にも持ち歩くようになった。
レンズは初めて手にした45ミリ!!
写真を撮り始めた頃に似たとてもワクワクする気持ち。
選挙の日、雪が積もった。手がかじかむような寒さでもカメラを持って外に出ようと思った。
真っ白な雪がいろんなものを隠してくれて明るくてひっそりしていた。
この歳になって気づいてのだけど
↑みたいな寄った写真を撮ろうと思わなくなった。(撮ったけど)
20代、30代は余計なものを入れないように寄って寄って寄りまくった笑
40代は、はて?何を撮ってきただろう?と思ったら旅の写真ちょっとと
商品の写真がほとんどだった。
50代になった今は余計なものや雑然としたものにこそ面白さや、人間臭さを感じて
美しいだけのものには興味が薄れてきたように感じる。
その昔、メンズたちが撮る街角スナップに憧れても撮れなかったのに。
趣味嗜好も変わるものだ、とスーパーからの帰りにとぼとぼ歩きながら思った。
歳をとるのも悪くない。
コメント
コメントを投稿